法(ほう)座(ざ)・講(こう)義(ぎ)・講(こう)演(えん)会(かい)

球きゅう陽よう寺じ (コザ本ほん願がん寺じ)版ばん『ジャータカ物(もの)語(がたり)』

球きゅう陽よう寺じ (コザ本ほん願がん寺じ)版ばん『ジャータカ物(もの)語(がたり)①』

球きゅう陽よう寺じ (コザ本ほん願がん寺じ)版ばん『ジャータカ物(もの)語(がたり)②』

球きゅう陽よう寺じ (コザ本ほん願がん寺じ)版ばん『ジャータカ物(もの)語(がたり)③』

球きゅう陽よう寺じ (コザ本ほん願がん寺じ)版ばん『ジャータカ物(もの)語(がたり)④』

 

『ジャータカ物《もの》語《がたり》』

 『ジャータカ物《もの》語《がたり》』は、お釈《しゃ》迦《か》様《さま》の過《か》去《こ》世《せ》(前《ぜん》世《せ》)をまとめた物《もの》語《がたり》です。

 お釈《しゃ》迦《か》様《さま》は、過《か》去《こ》世《せ》のとき、人《ひと》・動《どう》物《ぶつ》など、様《さま》々《ざま》な『いのち』を授《さず》かり、善《ぜん》徳《とく》(善《ぜん》行《ぎょう》の功《く》徳《どく》)をお積《つ》みになられました。

 偉《い》大《だい》な仏《ほとけ》となられた後《のち》、自《みずか》らのご経《けい》験《けん》をお説《せっ》法《ぽう》として、お弟《で》子《し》様《さま》のために語《かた》り伝《つた》えられたといいます。

 『ジャータカ物《もの》語《がたり》』は、『イソップ物《もの》語《がたり》』・『アラビアン・ナイト』・『今こん昔《じゃく》物《もの》語《がたり》』にも多《た》大《だい》な影《えい》響《きょう》を与《あた》えたといいます。

 球きゅう陽よう寺じ(コザ山(ざん) ライカム院(いん) 球(きゅう)陽(よう)寺(じ) 〈コザ本(ほん)願(がん)寺(じ)《沖(おき)縄(なわ)市(し)》〉)は、県《けん》市《し》町《ちょう》村《そん》・学《がっ》校《こう》・企《き》業《ぎょう》の講こう義ぎ・講こう演えん会かいにて、『ジャータカ物《もの》語《がたり》』が語《かた》り伝《つた》える『いのちの尊《とうと》さ』を次《じ》世《せ》代《だい》に継《けい》承《しょう》しています。

 上じょう記き、『ジャータカ物《もの》語《がたり》』の講こう義ぎ・講こう演えん会かいのお申《もう》し込《こ》み・お問《と》い合《あ》わせは、当《とう》院《いん》・事《じ》務《む》局《きょく》、
098-933-6431
kyuyoji@kyuyoji.com
まで、ご遠えん慮りょなくご連れん絡らくいただきますよう、何なに卒とぞ、宜よろしくお願ねがい申もうし上あげます。